経験を活かせる仕事で生きていく|在宅パラレルワーカー:橋本真矢さん

経験を活かせる仕事で生きていく|在宅パラレルワーカー:橋本真矢さん

こんにちは。「あなたのNo.2」ことジョン・マッツーです。

No2では個人的に応援したいと感じたパラレルワーカーの方をご紹介することで、これからパラレルワーカーを目指していきたい方のサポートをしていければと考えております。

今回ご紹介させていただく人は、「橋本真矢さん」です。
ブログを運営しつつ、ライター、ディレクター、転職相談など幅広いキャリアを歩んでいる橋本さん、
いったいどのような経緯でパラレルワーカーになったのでしょうか?
ご本人に聞いてみました。


橋本真矢さん
長崎県諫早市出身の30歳。
大学時代にロシア(モスクワ)へ留学。その後は関西・福岡の会社で主にライターや制作ディラクターとしての経験を積む。現在はフリーランスとしてライター、制作ディレクターとして活躍しつつ、ブログの執筆やバスケチームの運営、転職の相談など幅広分野で活躍しているパラレルワーカー。

パラレルキャリアのきっかけは「自分の経験を活かせる仕事」で生きていこうと独立したこと

–パラレルキャリアとして現在働いている仕事を教えてください
ライターとしては、グルメや通販サイト、ランディングページ、観光サイト、求人ライティングなど幅広い分野で執筆。
編集・校正、制作ディレクターとしては、観光サイト、紙媒体の雑誌の仕事ををメインで行なっています。

基本的には、在宅、もしくは場所を選ばず働ける仕事の仕方を優先して引き受けています。
理由としては将来的に、島や田舎に行きたく、受けるお仕事をそのまま持って行きたいからというのがあります。

また収益外にはなるのですが、バスケチームの運営や転職の相談にのったりもしています。
バスケチームは趣味として運営をしているのですが、フラットに人と接することができるので重宝しています。

転職の相談は以前転職エージェントをやっていたので、その経験を生かして転職や働き方の相談にのっています。

–パラレルキャリアをはじめたきっかけを教えてください
2017年10月に独立したことがきっかけです。

それまで会社にて、編集やライター、ディレクターなどを経験してきましたのですが、
自分の得意なこと・経験を活かせる仕事で生きていこうと独立しました。

当初はグルメ関係の記事をメインに執筆していたのですが、そこから様々な仕事がもらえるようになり、
特にジャンルを絞らずに受けるようにしていたら、気づけばパラレルキャリアになっていました。

最初の1歩はブログで独立宣言

–最初の案件はどのようにして受注したのですか?

2017年1月よりブログは始めていたため、独立時に大きな動きはしていません。
知り合いやブログにて独立を宣言すると、たくさんのお話・お仕事をいただくことができました。

ちなみにブログを立ち上げた当初はグルメ系のブログが多かったです。

パラレルキャリアは人脈も広がる

–パラレルキャリアのメリット・デメリットがあれば教えてください
【メリット】
・収益分散が可能になる
・一つの会社にいたらできないようなことが経験できる
→特に、ライターという職種でいうと会社にいると記事のジャンルも限定されてしまうことが多いのですが、パラレルキャリアとして活動することで様々なジャンルの記事にチャレンジできるので楽しいです。

・知り合いが増えることにも繋がる
→特に一番増えたのは同じフリーランス仲間・あとは個人事業主→法人化した人ですね。
今までは会社員ばかりしか知り合いがいなかったので、フリーランスならではの情報交換ができてよかったです(確定申告など)

【デメリット】
・時間・仕事配分の難しさ
・タスク管理をこまめにしないといけない

「できない」と自分が思っていることでも、やってみると意外とできる

–これからパラレルキャリアを目指す人にアドバイスをお願いします
まずはブログやクラウドソーシング、イベント参加などで小さな一歩を踏み出してみることが大事だと思います。

「できない」と自分が思っていることでも、やってみると意外とできたりしています。
興味があること・好きなこと・得意なことで、社会や他人に貢献できることをやってみると、次第に仕事に変わっていきますよ。

今後は人間関係で悩んでいる人のサポートをしたい

僕自身、人の悩みや相談を聞き、解決のためのきっかけや気づきを与えることに喜びを感じています。
そこで気付いたのが「多くの人が人間関係で悩んでいる」ということ。

もっと自分自身、人間関係にまつわる解決法や心理学を身につけ、
職場や家族、友人との関係に悩んでいる人を減らしたいなと思い、ブログに綴り始めています。

インタビューを通して

・・・いかがだったでしょうか?
今回のインタビューを通して、特に「「できない」と自分が思っていることでも、やってみると意外とできる」「小さな1歩からはじめる」というのが、とても勉強になりました。

確かに私自身、こうしてインタビュー記事を書いていますが、最初は正直できないと思っていましたが、とりあえずTwitterでDMを送ってみるところからはじめたところ、こうして協力していただける方が現れて記事を公開することができています。

最近ではパラレルワークをテーマとしたコミュニティもできはじめていますし、まずは情報収集がてらそういう場所にいってみるのもいいかもしれませんね。

橋本さまはその他の展望として、「今後はこのパラレル×在宅という仕事方法を極めて、島や田舎に移住する予定です。具体的にはまだ決まっていませんが、住んだ場所をメディアで盛り上げることができればなと思っています。」ともおっしゃっていました。

地域に特化したパラレルワーカーというのもおもしろそうですね!
そんな今後に期待の橋本さまをNo2では応援していきたいと思います。

ブログもぜひチェックしてみてくださいね。

[橋本さまのブログ]
あったか橋

No2はパラレルキャリアを実践している方を応援しています。

取材のご依頼、または周りにパラレルワーカーとして活動している方がいらっしゃたら、ぜひ教えてください!

お問い合わせ

取材カテゴリの最新記事